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救急車に乗る!中編 
2005.09.22.Thu / 15:12 
救急車に乗る!前編の続き*中編でございます

さてさて、どこまで書いたやら書いた本人も判らなくなっております...
みなさまも、是非『救急車に乗る!前編』を先にお読み下さいませ。
(= ̄∇ ̄=) ニィ
前編、中編、後編と3部作でお届けします。
長い~長い~1日だったので、前編後編では書き足りなくってw

11日の日我家へ帰るため、バスセンターへと向かおうと最寄りのバス停
まで行っていたところまで書いてました。
「ふむふむ」記憶に真新しいことなので良く覚えております。

そうなんですね~まーさーかーあんなとこのあんな場所で
呼び乗る羽目になろうとは、怪我をした本人:娘にも今だ判らず

バスセンターへ行くバスに乗るため道路沿いを歩いていた私と娘
8メートル先にもうバス停は見えています。
近からず遠からずといった距離です。
ところがその時、1つのバスが母私の側を通過していったんですよね。
そのバスの行く先を見ると、バスセンターのあるところを経由していく
バスではありませんか!

そのバス、バス停で止まって人を降ろし、人の乗せても一向に発進しません

赤信号だった?
いぇいぇ、信号はなかったのですよ。

バスの前に車がいて動けなかった?
いぇいぇ、バス専用レーンですからバスがバス停に止まっていれば
普通車は隣りの車線に入りバス停停車中のバスを追い越していっているので
スムーズ
バスも右車線に入ることも出来る訳なんですが・・・
これが、どういう理由からなのか?
いつまで経っても発車しなかった訳なんです。

今になって考えると、これが
運命の序章だったんでしょうね。
バスは時間調整をする為、発進しなかった(発進時刻あわせの為)
動かなかった....のだろうと、今考えるにそう思うのです
が、どんどんとバス停の距離が短くなり、動いて行ってしまう気配さえ
ない。
で、私がついつい娘に言ってしまったんです。
「バス停に止まっているバス、バスセンターのあるところに止まるよ~」と

すると、娘は猛ダッシューで
「乗ります~待って下さい~」と言いながら走りだした
距離は3メートルとありません。
若い娘が走れば「アッ」と言う間のはずだった
そう、だったんですが
猛ダッシューで走り出した娘はバス停横にあるコンクリート作りの分厚い
花壇に右足を激打させて
バスは、自分の体右横という所、倒れてしまったのでした

あっという間の出来事
それでも、バスは発進しませんでした(悪魔の運転手だったのか?)

慌てて駆けつけた時、もう娘は右足が痛いと言って動けない!
起き上がろうとするも、「胸が苦しい」と言い出し、どんどんと顔色が
真っ青になっていきだし、右手も震えだしている始末。
とうとうふにゃーふにゃーと、倒れこんだ。
日曜日の都会。
ここは、ご近所さんではないのです
悩みました。顔面蒼白になっていく娘を見て、どうするべきか?
しかし、それも何秒だったような。

その時、もうすでに母私は「119」に電話をかけていたからなのでした。
生まれて初めて「119」なんぞに電話した私。
人間って、「119」に電話して冷静に対処できるということはすこぶる
難しいことなのだということを経験したのでした。

電話はすぐ繋がり、救急隊本部?の人が
「火事ですか?急病ですか?」と言った瞬間から事情を話すまで心臓ドキドキ
あたふたあたふたとなってしまったり(落ち着かなきゃと思ってはいるが)
なるっていうもんですよね~

常日頃もしもの場合はで、頭の中に入っていたとしても実際わが身に
起こるとは思ってもいないことは特に・・・。

「救急車」は、こちらに向かってやってくることとなったのでした。

娘はと言うと、息もあへあへ、顔色は真っ青を通り越して、色もない状態
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
はよ来てくれーーー!」
この続きは、次回、また。
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テーマ:びっくり! - ジャンル:ブログ
スポンサーサイト救急車に乗る!中編へのコメント
--一寸先は--

☆カエルヤッコさんへ☆

前編、中編と読んで頂き感謝( ̄人 ̄)感謝
書くネタがないので、しばらくこのネタで書き込みを
続けたい!という管理人の野望で3部作となっております。
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

事実は小説よりも奇なりの言葉がバッチグゥー
な出来事でした。

>花壇にぶつかって倒れただけなのにそんな状態になっちゃったの?!

花壇にぶつかって足を激打してたんですねぇぇ
打撲だったんです・・・

>患者をブンブン揺すってタクシーに押し込んで病院に連れて行く!とか
やっちゃいそう

実はこれをしそうになった・・んですけどね
救急車を呼ぶなんて、恥ずかしいなんて気持ちがあったもので
しかしー
顔色が真っ青になっていく娘を見て素人判断は良くないなと
考え、救急車呼びました~

>ところで救急車を呼ぶ時って知らない土地だったらどうしよう?
とか思いませんか?

あるあるあるーですよ
実際、都会の道路近くとあってバス停や住所が書かれている所
だったので、番地まで詳しく言っているのに、意外と救急隊の方と
話しが伝わらないもんなんですよね~
経験してみると判るものがこの世の中多いなぁ~(つくづく)

- from 管理人@踊り子ママ さん @管理人 -

--え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!--

な・・・・なんて事に・・・・Σ(゚Д゚;)ハウ!
花壇にぶつかって倒れただけなのにそんな状態になっちゃったの?!えええええ!!きっと娘さん若いから凄い勢いがついてたんでしょうね。でも

>息もあへあへ、顔色は真っ青を通り越して、色もない状態

にまでなるとは凄い怖いですよね。踊り子ママさん慌てられたみたいだけど救急車呼ばれてるのがさすがです!冷静ですね。冷静に対処されてる踊り子ママさんが素敵です★
私だったらあたふたしちゃって最悪患者をブンブン揺すってタクシーに押し込んで病院に連れて行く!とかやっちゃいそう(わー最悪)
でも本当に数秒で運命は決まったしまったのですね・・・恐るべし(涙)
娘さんのその後を心配しつつ後編のUPを待ってますね(ドキドキ)

ところで救急車を呼ぶ時って知らない土地だったらどうしよう?とか思いませんか?あれって住所とか言うんですよね?もし住所とか分らなくて回りに目印とするようなものもない田舎だったらどうなるんだろ・・っていっつも思います(ΦωΦ;)
この時は住所または目印となる物がある場所だったのでしょうか?
良かったですねぇ(涙)

- from カエルヤッコ さん @管理人 -


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